2026年7月24日、決起大会を開催しました。
当社は今年で30期を迎え、これまで支えてくださった地域の皆さま、そして社員一人ひとりの努力により成長を続けてまいりました。
大会では、今年度後半に向けた事業方針の共有、各部門の目標確認、そして社員全員が同じ方向を向いて進むための意識統一を行いました。

はじめに、社長より重点方針が示され、続いて各部門長から具体的な取り組み内容が発表されました。
社員からは「目標が明確になった」「部署をこえて協力していきたい」という前向きな声が上がり、会場には引き締まった雰囲気が広がりました。

大会終了後は、社員同士の交流を深めるために懇親会を行いました。
懇親会の冒頭では、社長より「当社は小さな会社としてスタートしたが、これから50年、100年と続く企業へ成長させていきたい」
という力強い言葉があり、30期という節目にふさわしい未来への思いが共有されました。
今回も、和太鼓グループ「ひびきの会」の皆さまにお越しいただき、力強い太鼓演奏を披露していただきました。
迫力ある音が会場いっぱいに響きわたり、参加者からは大きな拍手が送られました。

特に、外国人技能実習生たちは真剣な表情で太鼓の演奏を見つめており、日本の伝統文化を肌で感じる貴重な時間となりました。
演奏後には「すごかった」「心に響いた」といった声も上がり、会場の一体感がさらに高まりました。

懇親会では、これまでの成果を振り返りながら、部署をこえた意見交換が活発に行われ、社員同士のつながりがより深まりました。
多様な仲間とともに学び合い、支え合いながら、これからも地域に貢献できる企業を目指してまいります。
